FXを楽しむ為にもロスカット

FXのテクニカル分析、一目均衡表とは、 日本発のテクニカル分析手法の一つです。

一目山人という日本のチャート研究者によって開発されました。 その名のとおり一目で売買のポイントや相場の動きを分析できるチャートです。

↓ユーロ/ドル日足に一目均衡表を表示させたチャートです。
一目均衡表

近年はパソコンやインターネットを使ってFX取引を行う人が増えていますが、 これにより一目均衡表の人気も上昇しています。 では一目均衡表の見方はFXの場合どう見ればよいのでしょうか?

一目均衡表には5つの線があり、転換線、基準戦、先行スパン1、先行スパン2、遅行線があります。 ちなみに先行スパン1と先行スパン2の間は雲と表現され、この雲を見ることで、 一目均衡表を簡単に見ることができます。

ろうそく足=飛行機の軌跡、一目均衡表=フライトだと思えばよりわかりやすいかも。

一目均衡表では、「転換線と基準線の位置」、「実線と雲の位置」、「遅行線と実線の位置」 この3つを中心に相場の動向や買いのチャンスを見極めます。 どの線がどの線を上抜けたときが買いのサインか把握しておくと便利です。