逆張りトレード

トレンドの戻りを狙う取引手法が、逆張りトレードとなります。

相場には売られ過ぎなときもありますし、
買われすぎなときもあります。

こういったときは、調整で値が戻るものです。
値が戻るところを狙って逆張りをするということが重要になってきます。

このタイミングを見計らうためには、 ストキャスティクスなどのオシレーター系のテクニカル指標を利用して 売られすぎ買われすぎを判断して逆張りをしましょう。

上がローソク足、下がストキャスティクスです。
20以下が売られすぎ、80以上が買われすぎをあらわしています。
ストキャスティクス

逆張りをした際には、失敗することがつき物として、
損切りラインはしっかりと設定しておきましょう。

逆張りで良いのは成功したときの利益が大きく取れるということです。 この利益を大きく取るために逆張りをしているんだという気持ちを もって損切りラインは低めにしておきましょう。

いずれ相場は戻ってきます。

大きく動いているときは、相場が戻ってくるという判断がなかなか出来ないかもしれませんが、 必ず戻ってくると胸に刻んで逆張りをじゃんじゃんしましょう。